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J2・清水エスパルスの運営会社『株式会社エスパルス』が下部組織であるサッカースクールのコーチを募集しています。

 

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※以下は公式サイト上で公開されているエスパルスサッカースクール コーチ募集概要の一部抜粋した転載内容です。

 

【募集職種】
サッカースクールコーチ

【募集人数】
若干名

【業務内容】
・サッカースクールの指導業務
・スクールイベントの企画・運営業務
・サッカークリニック、アカデミー事業における幼稚園・保育園訪問指導
・その他、エスパルスサッカー普及部が行う業務全般

【勤務地】
株式会社エスパルス サッカー普及部 各拠点・各スクール会場
①清水エリア (静岡市清水区袖師1492エスパルスドリームフィールド清水内)
清水スクール
②駿東エリア (駿東郡清水町卸団地313エスパルスドリームフィールド駿東内)
駿東/伊豆/沼津/御殿場スクール
③富士エリア (富士市久沢237-3エスパルスドリームフィールド富士内)
富士/富士田子浦/富士宮スクール
④静岡エリア (静岡市駿河区恩田原2-4エスパルスドリームフィールド静岡内)
静岡/静岡瀬名/静岡丸子スクール
⑤藤枝エリア (藤枝市青葉町1-1-23エスパルスドリームフィールド藤枝内)
藤枝/藤枝横内/焼津/吉田/島田/榛原/相良スクール

【勤務時間】
変形労働時間制 (主として9:00~20:00までの間の8時間)

【待遇】
・1年契約 ※次年度以降、1年毎の更新あり
・報酬は経験等考慮の上決定
・休日・休暇・交通費等、面談時に決定 ※各種社会保険はございません

【応募資格】
高校卒業以上で下記の条件にあてはまる方
・5歳(年中)から12歳(小6)までの子どもたちにサッカーの指導ができる方
・「エスパルスサッカースクール」でコーチとして働く情熱と学習意欲および教育力のある方
・心身ともに健康な方
・サッカーに関連したイベントの企画、運営ができる方
・パソコンを使っての実務ができる方(ワード、エクセル、パワーポイント)

【資格】
・普通自動車運転免許
・JFA公認C級コーチ以上取得が望ましい ※サッカー教室・スクール実務経験者は優遇

【合格者について】
本採用は2017年2月1日~2018年1月31日までの1年契約となります。(次年度以降1年毎の契約更新あり)
2017年3月卒業見込みの方(高校、短大、大学、専門学校等)については卒業後の契約となります。
実務経験のない方につきましては、1年間は研修生としてアシスタントコーチから学んでいただきます。

 

応募および詳細については下記URLにて。

http://www.s-pulse.co.jp/news/detail/34602/

 

 

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人材紹介事業を展開するエンジャパン株式会社の転職情報サイト『エン転職』にJ1・川崎フロンターレの運営会社『株式会社川崎フロンターレ』がプロモーションスタッフを募集しています。

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※以下は『エン転職』に公開されている川崎フロンターレ・プロモーションスタッフ募集の掲載内容から一部抜粋したものです。

 

仕事内容

当社が開催するイベントの企画運営を通じたプロモーションをお任せします。イベントは大きくわけて2種類。川崎フロンターレのホームゲーム当日に開催するスタジアムイベントと、地域の方々が参加する川崎市内で行なわれるホームタウンイベントです。

■スタジアムイベント
試合前と終了後に等々力陸上競技場の場外広場や競技場内で開催。たとえば、下記のようなイベントがあります。
◎川崎の車窓から
└電鉄会社やバス会社とのコラボイベント。運転のシミュレーション体験やバスとの綱引き対決、マスコットキャラクターとの記念撮影などさまざまなプログラムを実施。芸人さんのトークライブをしたり、人気アニメキャラクターとコラボしたグッズ販売などもしました。

◎陸前高田ランド
└東日本大震災の被災地である陸前高田市とフロンターレの共催イベント。陸前高田の海の幸や山の幸に舌つづみをうちながら、被災地の現状を知ってもらう相互支援イベントです。

■ホームタウンイベント
川崎フロンターレの練習場や川崎市内などで開催。たとえば、下記のようなイベントがあります。
◎フロンターレ算数ドリルの制作
└川崎市内の公立小学校の6年生に配布・使用されているフロンターレ版算数ドリルを、小学校の先生方と協力して制作します。

◎親子ふれあいキャンプ
└スタジアムで一泊二日する親子参加型のイベント。肝だめし大会や早朝ヨガ、防災教室などを実施しました。

《ひとつのイベントを中心となって担当》
企画、場所の手配、関係各所への連絡、予算管理などすべてを1人が中心となって担当。また、イベント当日は全スタッフで運営します。

《新しいアイデアも歓迎!》
毎年恒例のイベントから新しいイベントまでさまざまなイベントを開催。ぜひ、積極的にアイデアを出してください。

 

応募資格

学歴不問《職種・業種未経験、第二新卒、歓迎します!》

 

雇用形態

契約社員
※約1年後に正社員登用を検討します。

 

募集背景

川崎市をホームタウンとするプロサッカークラブ「川崎フロンターレ」を運営している当社。1999年にJリーグのクラブに加盟し、プロサッカー事業やスポーツの普及・振興活動などに取り組んでいます。「川崎フロンターレ」の運営はもちろん、ファンや市民に向けたイベント活動にも力を入れているのが当社の特長。今後もより多くの人たちに喜んでもらえるイベントを開催していくために、スタッフを募集することになりました。

 

応募または詳細については、下記『エン転職』の募集フォームにて。

https://employment.en-japan.com/desc_780485/?aroute=3

 

 

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このほどアメリカのメディア『ブルムバーグ』が世界最大級の利用者数であるネット通販サービスを展開する『Amazon』がスポーツ配信に興味を抱いていると報じました。

報道によるとサッカーをはじめテニス、ゴルフ、オートレースといったスポーツを対象にし、将来的にはバスケットボールや野球といったアメリカを代表するスポーツの配信も視野にしているとしており、Amazonは近年の映像コンテンツにも参入に乗じて幅広いスポーツを扱うライブ放映権の獲得にも乗り出しているとしています。

日本でも今夏からソフトバンクとヤフーが共同で運営する『スポナビライブ』が配信を開始しリーガエスパニョーラなどのサッカー中継を行うようになり、そしてJリーグと10年間で2100億円の放映権契約を締結したイギリスに本社を置くPerform Groupが提供する『DAZN(以下ダ・ゾーン)』がJリーグや海外サッカー(セリエA・ブンデスリーガ)のライブストリーミングサービスを開始しています。

今回のレポートでは本格的にJリーグ中継に参入するダ・ゾーンの日本参入の狙いとネット配信によって多様化してきたサッカー中継によって観戦する側に与える影響などについて取り上げていきます。

 

■契約締結に合わせた設備投資

Jリーグとの放映権契約が発表された2016年7月にダ・ゾーンは制作ブース2部屋とオーディオブース10部屋の12スタジオブースを備えた新オフィスを東京都・大門に開設しました。

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オフィスは、ミーティングスペースに原寸大のサッカーゴールや休憩スペースにフーズボールとスポーツ配信を手掛けるレイアウトとなっており、制作ブースではグローバルしたコンテンツを日本のスポーツファン向けに編集する映像制作を行い、オーディオブースでは制作された映像にスポーツの初心者から精通するファンまでに対応することで海外スポーツに日本語解説をつけるなど24時間体制で運営されます。

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現時点でダ・ゾーンは、すでにJリーグ配信を開始していますが事実上は来シーズンからのJリーグ中継に向けた設備投資といえるでしょう。

 

■サッカー中継にネット視聴を浸透させる

今回の日本進出についてダ・ゾーンのマーケティングディレクターを務めるピーター・リー氏がサッカー専門誌『フットボリスタ』のインタビューで以下のように述べました。

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http://www.footballista.jp/special/32065/2

 

「まずはタイミングですね。現状の日本では複数のスポーツを見ようとしてパッケージを組み合わせていくと8000円以上かかります。ファンがお手頃な価格で見られるサービスがなかったため、今このタイミングで日本でサービスを開始すべきと考えました。さらに、今の日本はテレビが主なので、限られたデバイスでしか見られないものをマルチデバイスで提供することによって、日本の視聴習慣に合わせたものにできる。日本の場合、通勤時間が長いので通勤中に見たり、寝る前にベッドの上でタブレットで見たりなどのニーズがありますよね。ぜひそれを我われが提供したい。『黒船』というのはポジティブとネガティブの両方の意味があるかと思いますが、あくまで便利かつリーズナブルなものを日本国内で展開したいというのが理由です」

 

他にもリー氏は地上波テレビ局へのJリーグ中継の提供に関しては現状では何も決まってはいないがビジネスとしては可能性はあるとしながらも、あくまで日本のサッカー中継に「ネット視聴という習慣」を根付かせたいことが目的だということが伺えます。

 

■ネット視聴がサッカー中継の選択肢を狭める?

昨今のネット環境のインフラ整備化と併せてスマートフォンやタブレットの普及によりサッカーをはじめとするスポーツ視聴方法の多様化が急速に広がったといえるでしょう。

しかしながらスポーツ視聴方法の多様化が広がったとはいえダ・ゾーンのようにネット視聴をメインにしてサッカー中継が展開された場合、従来のテレビ視聴を「どうするのか?」という問題がとりざされる可能性があります。サッカー中継を「これまでのようにテレビ画面で観戦したい」という視聴者にとっては懸念されるところです。

 

ダ・ゾーンもビジネス展開によっては地上波テレビ局への提供もありえるとしていますが、サッカー中継の視聴者に対して選択肢を広げるのではなく選択肢を狭めることに繋がる可能性があることでもJリーグは「今後の課題」にならないようにすることが求められます。

 

 

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