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OA機器メーカーの『エプソン』が8月28日にシンガポールサッカー連盟(以下・FAS)とスポンサー契約を結んだことを発表しました。

 

契約調印は、シンガポールリーグに参戦しているU-23シンガポール代表がホームスタジアムとして使用しFIFA2つ星の人工芝使用している「ジャラン・ベサール・スタジアム」で行われ、エプソン・シンガポール社の遠藤鋼一社長とFAS会長のほかに現在FASでトレーニングする若い選手らも同席しました。

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また、調印を交わす契約書をエプソンのプロジェクターで映し出し、その映し出された契約書に双方がサインを行うエプソンの企業色を強調したパフォーマンスをお披露目します。

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この式でエプソン・シンガポール社の遠藤社長は「東南アジア地域のわれわれの企業的責任と支援において『若者への支援』は重視している。サッカーは若者の自信や協調性を育むことから支援するには理想的。FASに資金を援助し当社の技術を適用することで、シンガポールの未来のサッカープレーヤーたちを育てられることを光栄に思う」と述べました。

契約金は100万シンガポールドル(約7,800万円)となり、同スタジアムに巨大プロジェクターも2台設置し、同スタジアムを含めたすべてのトレーニング施設にエプソンのプリンターなどそろえる予定で契約期間は2016年8月までとなります。

 

FASとのスポンサー契約は、東南アジアでは絶大な人気を誇るサッカーに着目しシンガポールの若手育成支援も兼ねることで、シンガポールでの企業イメージ向上を目的にした可能性があります。

 

 

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