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スポーツのイベントや試合運営などのスポーツプロモーションを行っているのが『広告代理店』です。

通常、広告代理店は広告主(広告を出したい会社。主に新聞・雑誌・ウェブ・TV・ラジオなどのメディア)と広告掲載主(広告を載せたい人、企業。いわゆるスポンサー)の仲介をしている会社であり、広告主・広告掲載主から広告の制作を請け負ったり、広告主から予め空き広告スペースを安く購入し仕切りをつけてスポンサーに販売したりして利益を得ています。

 

スポーツに限っては、本来の広告スペースの仲介業務よりもイベント・試合運営などのスポーツプロモーションを中心とする業務を行っていることが特徴です。

サッカーのプロモーションに限定すると、大手広告代理店といわれる『電通』と『博報堂』の2社が代表格になります。

 

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 「博報堂DYメディアパートナーズ」

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 「電通スポーツパートナーズ」

 

広告代理店でスポーツ業務に従事している人の多くは、大学や大学院でスポーツビジネスやスポーツマネジメントを専攻し、一度は他の業種で社会人経験を積んだのちに転職する方が多いのも特徴です。

特に転職からとなれば、学んだ知識と社会人経験がアピールポイントになり、サッカーを取り扱う部署を希望することも可能となります。

 

※参考文献『愛するサッカーを仕事にする本』(アスペクト)

 

 

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