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今回より「サッカーの仕事」シリーズは、最もポピュラーな業種や間接的にサッカーの運営に関連性を持つ業種を取り上げていきます。まずは私たちの日常生活で利用する機会が多い『スポーツショップ』です。

 

スポーツショップにおいて商品販売のターゲットは、子どもから大人までの男女を問わないサッカープレーヤーで、そのプレーヤーに対して直接貢献することが出来る仕事になります。

しかし、数多くのスポーツショップがあることにより顧客が選んだ商品を単純に売るだけではなく、その商品を本当に満足して購入してもらうための努力が必要となる難しさがあります。

それに加えて、最低限の商品知識を備えることやプレゼンテーション能力(商品ごとの特徴を分かりやすく伝えられるか)、店頭のディスプレイ能力、コミュニケーション能力、顧客の購買心理を理解した品揃えなどのスキルが重要となります。

 

スポーツショップもその規模によりプロモーションの手法も大きく異なります。知名度の高さでは、サッカー指導者で解説としてお馴染みの加茂周氏の実弟である加茂建氏が社長を務め全国に14店舗を展開するサッカー専門ショップの『サッカーショップKAMO』は、業界との繋がりを活かして現役・引退した選手などのトークイベントなどを行い、販売促進に繋げています。

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また、規模が小さくともオンライン販売に重点をおいているのがサッカー・フットサル専門店『ユニオンスポーツ』です。


ユニオンスポーツは本店は岐阜と名古屋に2店舗を構える地方サッカーショップで、店舗が少ない代わりにオンライン販売を強化することで、定番からレアブランド、国産ブランドから海外ブランドまで品数を豊富に取り揃え、新商品からでもサッカーショップNO、1激安価格を謳っています。

 

先に述べたように商品販売に必要なスキルが求められるも、最も日常生活に密接し就職度が高いサッカーの仕事です。

 

※参考文献『愛するサッカーを仕事にする本』(アスペクト)

 

 

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