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あなたの好きなサッカーに「ある付加価値」を付け加えると3か月後には「新たな魅力と変化」が起きます

 

こんにちは。サッカービジネスアドバイザーの深澤秀淑(フカサワ ヒデトシ)と申します。はじめに「本当にサッカーが好き」であり、なおかつ「サッカーでこれから先の人生を変えたい」という想いを持つ方こそ是非お読みいただくことをお勧めします。最後まで読み終えた時には、あなたの好きなサッカーに「ある付加価値」を付け加えることで3か月後には「新たな魅力と変化」が起こる可能性を感じていただけることでしょう。

 

それは「好きなサッカーで食べていきたい」と思い描きながらも“行動に移すことが出来ないという方々に向けて「サッカーと日常生活を繋ぎ合わせて新たな存在価値を生み出す」ことをコンセプトにした「サッカービジネスに特化するビジネスモデル」を生み出す独自のコンサルティング『サッカービジネスコーチング』です。

 

 

この『サッカービジネスコーチング』によって「サッカーの魅力」と「地域の活性化」が組み合わさっていくことでサッカーが日常生活に不可欠な「新たな存在価値」として浸透していくことに繋がっていくのです。

 

そもそもサッカービジネスは“ごく一部の業界人”のためによるノウハウだと思われがちですが、それこそが“大きな誤解”なのです。それは将来の「サッカー文化の発展」を想う気持ちを持っているのであれば誰でも関わることが可能なビジネスです。

 

例えばサッカー(またはフットサル)業界またはサッカー(またはフットサル)に関連する業種に就職・転職したい方へは、事前にサッカービジネスのノウハウを得ることで然るべきタイミングに出てくる「サッカー業種の求人」に対して、より有利な立場でアピールすることが可能となります。

また、「サッカーをコンセプト」にしたビジネスや事業を起こしたいなど「サッカーで起業」したいと想いは持っていても実際には行動するまでに至っていない方には、サッカービジネスに特化したコンサルティングによってサッカーもしくはフットサルでの起業に向けての一歩を踏み出せるのです。

 

このようにサッカーとフットサルに携わる全ての方々の「サッカーライフをサポート」するサッカービジネスに特化したコンサルティング『サッカービジネスコーチング』をこれより詳しく紹介していきます。

 

 目 次  

 

1 サッカービジネスアドバイザーの活動を開始するまで

            2 何故、日本でサッカー文化は定着しないのか?

3『サッカービジネスコーチング』によって生み出されるビジネスモデルを得たことによるメリットとは?

3.1 サッカービジネスのノウハウが浸透されない理由

    4『サッカービジネスコーチング』はオンライン通信を使用した対面式コンサルティングです

       4.1『サッカービジネスコーチング』によって12週間後には...

5『サッカービジネスコーチング』の「価値」について

6『サッカービジネスコーチング』の「価格」について

   7『サッカービジネスコーチング』に返金保証はありません

      8 これから訪れる「好きなことが仕事になる」時代に備えるべきです

           9 好きなサッカーやフットサルで食べていくためには?

           9.1 今だからこそ好きなサッカーやフットサルで食べていくための準備を

            10 追伸1:あなたは時間を“無駄遣い”していませんか?

 11 追伸2:『サッカービジネスコーチング』は「サッカーやフットサルが好きな方」のために用意しました

 

 

 

■サッカービジネスアドバイザーの活動を開始するまで■

 

まず、はじめに私が現在の活動を行うことになった「ふたつのキッカケと経緯」についてからお話しさせてください。

 

あらためて振り返てみると幼少期に訪れたアメリカで見た日常生活で市民がスポーツに興じる「施設の充実ぶり」を目の当たりにして、「どうして、日本とこんなに違うの?」という疑問とカルチャーショックを受けたことがキッカケのひとつになりました。

 

それから漠然とした疑問を抱いたまま何年もの月日が経過していきましたが、2010年のある時に「サッカー業界に関するセミナー」の告知を偶然に見つけ、そのセミナーに参加したことが「もうひとつのキカッケ」となり、そして「最大の転機」になったのです。

 

実際、セミナーではサッカーも含めて日本ではスポーツを“学校体育の延長”という認識でスポーツをとらえていることが「欧米諸国と日本との決定的な違い」であることが問題であるとし、そうした認識が結果として“日本にサッカー文化も定着していかない”要因のひとつだとしたのです。

 

ここで“日本にサッカー文化が定着していない”ということに対して疑問を持たれた方もいらっしゃるかもしれません。

確かに今では日本国内でのスポーツ競技人口の割合でサッカーはトップとなり、日本代表戦は多くの観客動員数を集めることによって常に注目されるなど一見するとサッカー文化は定着しているように感じます。しかしそれらは「サッカー文化の定着」では無く、“サッカー人気の定着”にしか過ぎません。そしてこれこそが日本サッカーの現状としてサッカー文化が定着していかない理由でもあるのです。

 

セミナー後、私は「日本にサッカー文化が定着するためには何が必要なのか?」を考えたうえで辿り着いたのが「日本にサッカー文化を根付かせるために自ら行動を起こそう!」という結論に至ります。

その目的に向けて2011年に欧州サッカークラブとの取引案件をはじめとするサッカー事業の仕組みを学ぶことに特化したサッカービジネス論『サッカーマネジメント』のカリキュラムを修了してから活動を開始したのです。

 

 

以上が現在の活動に至るまでのキッカケといきさつですが、ここで簡潔に私のプロフィールをご紹介します。

 

 

サッカー王国と呼ばれる静岡に生まれたことによりサッカーと密接した環境に育ち、そして1990年のイタリア W杯を機にセリエ Aを観てからイタリアサッカーに魅了されたことによって急速にサッカーに魅了されました。

そして現在はサッカー文化の発展を広げるための活動を実施しながら、サッカースクールやサッカークラブのコンサルティングをはじめサッカーをテーマにしたビジネス展開のアドバイス、サッカーの仕事に就きたい方への就業相談など、サッカービジネスに特化した『コーチング』を行うことによって「あなたのサッカーライフをサポートする」をコンセプトにした『サッカービジネスアドバイザー』として活動しています。

 

キッカケとなったセミナーに参加したのが2010年の2月でしたが、そのセミナーから現在に至るまで「サッカー文化の定着」という観点からすると“多少の変化”はありましたが“浸透するまでには達していない”というのが現状でしょう。

 

 

■何故、日本でサッカー文化は定着しないのか?■

 

それではサッカー人気が高まった日本でサッカー文化が定着していかない理由は何か?

 

それは「サッカーが日常生活に欠かすことの出来ない存在になっていない」ことに尽きるからです。

 

そもそも「サッカー文化の定着」とは何を指すのでしょうか?私の持論として、それはサッカーやフットサルが地域住民の日常生活にとって欠かせない存在であることであり、地域全体においてサッカーが一般的に浸透されている環境が成り立っていることではないのでしょうか。

これはまさにサッカーを通して地域に根ざしたスポーツクラブによるスポーツ文化の振興を打ち出した「Jリーグの百年構想」の理念そのものです。

 

つまり日本にサッカー文化が定着していかない最大の要因は、地域ごとにおいて“サッカーが認識されていかない”限りはサッカー文化も浸透していかないのです。

 

 

こうして私は「日本にサッカー文化を根付かせる為にはどうするべきか?」を模索する過程でひとつ気が付いたことがありました。それは、とある地域のスクールがサッカーを通じた地域貢献活動を実施して地元のメディア等からも活動が取り上げられるなか、その一方でスクール自体の“印象が薄い”ことによってスクールよりも活動内容のみが注目されたのです。

私は「その要因は何か?」を検証したうえで導き出した答えが「スクールの存在感を高めるためのブランディングが行える存在がいない」からでは?と感じたのです。このスクールのように活動を通じて「スクールの存在感を高める」ために必要なブランディングを実施する存在がいない限りはスクールが注目される可能性が低いと感じたのです。つまりは「ブランディングを行える存在がいるか?いないか?」によって「まちクラブ」自体が地域に“浸透するか?しないのか?”の「分岐点」となるのです。

 

そうしたことを踏まえて私が導きだした結論が「サッカーに関わる全ての人と地域との融合させる」ためのビジネスモデルを自ら立ち上げることを決意しました。そして、この結論こそが『サッカービジネスコーチング』を発足する出発点になったのです。

 

ここで実際に『サッカービジネスコーチング』を受けられた方のご感想を紹介します。

 

 

□本当に好きなサッカーで人生を変えたいのであれば『サッカービジネスコーチング』を受けるべきです。

 

集客コンサルタント・ドリームレイズ代表 前田直毅 様

 

 

私が深澤さんの『サッカービジネスコーチング』を受けようと思ったキッカケは、サッカーをテーマにした集客について相談出来る相手も居なく悩んでいた時、深澤さんのメルマガで「サッカービジネスコーチング・モニター募集」の告知を見たことでした。

 

実際に『サッカービジネスコーチング』を受けてみると深澤さんから出される課題を実施していくうちに、まずは自分自身のことがよく分かるようになっていき、最後には思い描いていたようなサッカーの集客方法を見つけることが出来ました。また『サッカービジネスコーチング』によって自分が抱いていた「サッカー観」に新たな発見が出来たこともすごくよかったです。

 

他にも『サッカービジネスコーチング』のメリットは自分のビジネスに対しても前向きになれたことですね。本当に好きなサッカーで人生を変えたいのであれば『サッカービジネスコーチング』を受けるべきです。

 

 

■『サッカービジネスコーチング』によって生み出されるビジネスモデルを得たことによるメリットとは?

 

『サッカービジネスコーチング』を受けた後には、その「新たに生み出されたビジネスモデル」を手に入れることによって「自らのサッカーライフに新たなる付加価値を生み出す」ことだけに留まらず、それによって自らの人生観にも変化を付け加えることが出来るのです。

そして他にも『サッカービジネスコーチング』を受けるメリットとして、これまで“ごく一部のヒト”だけにしか携わることが出来なかった「サッカービジネスに特化したコンサルティング」を日本でサッカー文化が定着するために「不可欠な存在」である街クラブと「好きなサッカーやフットサルで食べていきたい」という想いを持つ人々に還元することが可能になるのです。

 

つまり『サッカービジネスコーチング』はサッカーやフットサルをコンセプトにすることを前提にして、ほとんどの業種や事業にとって相乗効果を生み出せる有効な手法となるのです。

特に以下のような「悩み」を解消することに有効となります。

 

・『まちクラブ』には…

日本に数多くある『まちクラブ』の大半は、“運営に行き詰まった時”または“新たな事業展開を実施したい”などの問題を検討しているにも係わらず、実際のところは「上手くいっていない」

・好きなサッカーで起業したい方には…

また、「好きなサッカーをコンテンツにしたビジネスを起こしたい」と決意したもの“イザッ始めよう”としても「どうすればいいのか?」と開始するにあたって迷いが生じて実行に移せない

 

 

■サッカービジネスのノウハウが浸透されない理由■

一見すると双方の置かれている状況からは全く関係は無いように感じますが、しかしながら双方ともに“根本的な原因”によって打開することが出来ないのです。これらに共通しているのは“サッカー選手もしくは指導者としての経験”や“サッカーだけの知識”のみでは解決することは難しく、こうした状況を打開することが出来る「サッカー業界での経験を持つ人物」もしくは「サッカービジネスの知識を有する人物」が身近に居ないことが原因なのです。

 

何故、身近に居ないのか?それはサッカービジネスのノウハウが“ごく一部の業界関係者”のみにしか活用されていないからです。それはプロサッカークラブをはじめとしたトップカテゴリーのみでしか活かされていないことを意味します。その実情を明らかにしたのが2015年に開催された『まちクラブフォーラム』です。

そこでは「NPOとしての非営利団体のクラブ」「総合型として多種目を扱うクラブ」「スクールのみに特化した指導を提供するクラブ」などそれぞれの活動によって地域に根ざした運営を行う街クラブの関係者が集い、指導や運営・環境づくりへの強い想いが出た一方で運営に関する情報や経験が圧倒的に足りないことが悩みであるとする意見が交わされたのです。まさにこれこそが日本にサッカー文化が定着するために「不可欠な存在」である街クラブこそサッカービジネスに特化したコンサルティングが必要であることを証明していると言えます。

 

こうしたことを踏まえて私が『サッカービジネスコーチング』を立ち上げたもうひとつの理由として「サッカーと日常生活を繋ぎ合わせる」だけではなく、サッカービジネスのノウハウを日本サッカーに関わる「すべてのカテゴリー」に還元させたいと思い立ったのです。

 

 

■『サッカービジネスコーチング』はオンライン通信を使用した対面式コンサルティングです■

 

『サッカービジネスコーチング』は3ヶ月間にわたり毎月2回ごとに1回45分で行います。人が集中力を発揮できる期間は最大で12週間(3ヶ月)と言われており、自らを変えるためには十分な期間となります。 イメージとしてはインターネットのオンライン通信によるビデオ通話を使用して、お互いに顔を合わせる対面式コンサルティングとして行います。そして『サッカービジネスコーチング』での3ヶ月間はコンサルティングを受けて頂きながら「ご自身のサッカーライフ」に反映させていただくという流れになります。また、インプットとアウトプットのバランスが重要であることでもコンサルティングを受けて頂いた後にアウトプットも行って頂けるように毎回ごとに課題をご用意します。

 

 

 

■『サッカービジネスコーチング』によって12週間後には...■

3ヶ月間での対面式コンサルティングによって自らのサッカーに対する悩みなどの問題解決や課題達成そして目標の実現に向けて様々な課題を解決してくことで、自らのサッカーライフに「新たな存在価値」が備わっていき新たな道標(みちしるべ)が明確にされていきます。

 

それによって、自分自身のサッカー観にも変化が生じていくことによって「新たなるサッカー人生」に向けた心構えが身に付いていくのです。

 

 

 

 

■『サッカービジネスコーチング』の「価値」について■

 

『サッカービジネスコーチング』には、どのような「価値」があるのか?それは主に以下のふたつになります。

 

・4年間分の時間的価値

・ノウハウの金銭的価値

 

実を言うと「日本にサッカー文化を根付かせる」という目的に向けて2011年に『サッカーマネジメント』のカリキュラムを修了し、翌2012年からはまさに手探り状態で活動を開始したもの「どのようにしてサッカービジネスのノウハウを還元していくべきか?」という課題について自分が想定していた以上に行き詰まったのです。

 

それから思いついた限り様々な方面で学びながら試行錯誤を繰り返していき、そして2015年に現在の『サッカービジネスコーチング』のコンセプトに辿り着きました。結果的にはサッカービジネスに特化したコンサルティングを開始するまで約4年間の月日を要したのです。今であれば当時の自分が何から取り掛かるべきだったのかが明確に分かりますが、その4年間が決して無意味な月日では無かったとはいえもっと手身近に辿り着けたのではと思う次第です。

 

それほどの時間を要したのは、やはり何もかもが「初めての経験」だったことに尽きます。ゆえに私が様々な方面から学び試行錯誤を繰り返しながら生み出した4年間分の時間的価値を3か月の『サッカービジネスコーチング』で得られるのです。

 

 

現在の『サッカービジネスコーチング』のコンセプトを築き上げるまでの4年間の間、サッカーマネジメント以外にもオンラインビジネスのコンサルティングなどのノウハウを取得するための投資をしてきました。

またスキル取得以外でもサッカービジネスに関連するものをはじめ、必要と感じた様々なセミナーに参加するため可能な限り遠方に出向いて参加したことは私自身にとって刺激的で濃密な時間を得ることが出来ました。

 

こうして投資してきたノウハウの取得とセミナーに参加するために費やした費用、そしてサッカーマネジメント自体の費用を合わせると約150万円ほどのお金を教材とセミナーに投資してきたことになります。

このように私が時間とお金をかけて学んで築き上げたノウハウの金銭的価値をおよそ3か月間の『サッカービジネスコーチング』のプログラムに支払うことによって得られるのです。

 

 

■『サッカービジネスコーチング』の「価格」について■

 

そして最も熟慮を重ねたのが『サッカービジネスコーチング』の価格でした。

 

『サッカービジネスコーチング』を生み出す為に最も重要だったノウハウが『サッカーマネジメント』です。

サッカー業界の仕組みをはじめ、実際に行われた欧州主要クラブとの取引および実績をケーススタディとして学んでいく実践的なカリキュラムによってサッカービジネスのスキルを習得したことは改めて大きな「財産」であったと感じる次第です。

 

そのサッカーマネジメントだけで、それまでの4年間に費やした約150万円のうちのおよそ3分の1ほどにあたる約50万円を費やしたのです。

正直に申し上げますと当初は『サッカービジネスコーチング』の価格をサッカーマネジメントに準ずる約50万円相当にすることを検討していました。しかし『サッカービジネスコーチング』のコンセプトとして掲げる日本にサッカー文化を定着させるために欠かすことの出来ない「まちクラブやスクール」そして「好きなサッカーで食べていきたい」という想いを抱く人々に対してサッカーマネジメントに相当する価格に設定することによって各々のサッカー活動に支障をきたしたくはないという結論に至りました。

 

こうして日本にサッカー文化を定着させるために欠かすことの出来ない「まちクラブやスクール」そして「好きなサッカーで食べていきたい」という想いを抱く人々を「全力でサポートしたい!」という私自身の気持ちを込めて「サッカーと日常生活を繋ぎ合わせる」をコンセプトにした『サッカービジネスコーチング』の価格を29800(ひと月2回)の合計3か月間で89400としました。(※法人契約の場合は別途価格になります。)

 

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仮にもし、あなたがイチからサッカービジネスの知識を得てから自身のサッカー活動に反映させるまでには恐らく1年半から2年ほどの時間が必要でしょう。それが『サッカービジネスコーチング』であれば最低でも3か月間で得られるのです。さらには先ほど述べたようにサッカービジネス自体が“ごく一部の業界関係者”のみにしか活用されてないことでもサッカービジネスに特化したコンサルティングを事実上行っているのは私のみとなります。

 

 

■『サッカービジネスコーチング』に返金保証はありません■

 

その理由として

 

※『サッカービジネスコーチング』は誰にでも受けて欲しいわけではありません

※ご自身のサッカー人生を変えるために本気で取り組んで欲しいから

 

という2点です。

 

私は、出来る限り多くの人に『サッカービジネスコーチング』を受けて欲しいと思っているわけではなく、本気な人・真面目な人・前向きな人・向上心の高い人・自分自身に投資する価値を理解している人、そして「真剣に自らのサッカー人生を変えたい人」だけに受けて欲しいからです!

 

単純に“何となくサッカーは儲かりそう”“サッカーは人気があるから”などといった考え方ではハッキリ言うと厳しいです!それはサッカービジネスは利益だけを求めるのではなく、サッカーのさらなる発展に向けて「サッカーの振興」のために投資をすることによって成り立つビジネスだからです。

『サッカービジネスコーチング』最大の理念である「日本にサッカー文化を根付かせる」という理念にご賛同いただいき、なおかつ自らの「サッカー人生を変えたい」という想いを持つ人に対して、私も本気で向き合うためにも受けていただく方には本気で向き合ってもらいたいのです。

それ故に返金保証を設けることによって真剣に向き合うことへの“妨げ”を避けるためなのです。

 

 

■これから訪れる「好きなことが仕事になる」時代に備えるべきです■

 

私たちが子供の頃に「好きなことをして食っていけるほど世の中は甘くはない」というセリフを親や教師など目上の人に言われてきたのではないでしょうか?恐らく大半の方はイヤというほど聞かされてきたセリフだと思います。

しかし将来、この根底は覆されていくことになります。そもそも「好きなことをして食っていけるほど世の中は甘くはない」というセリフの根底には『収入=ストレスの対価』という思い込みが浸透されてきた為です。特にその思い込みの根拠とされてきた人間にストレスをかけるような仕事が、来たる将来の日本が抱えることになる「人口減少」による“労働力減少問題”の解消に向けて人工知能を有するロボット、いわゆる『AI』に代替されていくことになるのです。

 

それによって何が起こるのか?今は当たり前のようにある仕事がテクノロジーに奪われてあなたの仕事は失われることになるのです。つまり「好きなことをして食っていけるほど世の中は甘くない」という考え方はすでに破綻しているのに等しく、これからは「好きなことでしか食って行けなくなる」ことになり、人間に残されるのは「今は仕事とは呼べないような好きなこと」を仕事化していくことでしか道は残されていない時代が訪れるのです。

ネガティブに捉えると今やっている仕事はテクノロジーに奪われて仕事を失うことになります。しかし、これをポジティブに捉えれば、やりたくもない仕事をする時間が減っていくことによって自由な時間が増えることになります。

 

 

中田英寿氏は現役引退した後、約3年という時間をかけて世界100ヶ国以上を回り、それからさらに日本の47都道府県を6年半かけて旅することで日本の文化を世界に伝える『ReVALUE Project』という仕事を作り出しました。それについて中田氏は「遊びや趣味に本気で取り組むと、それがいつの間にか仕事になる」と述べ、テクノロジーの発達によって仕事が奪われていくのならそれに応じて私たちは「好きなことを本気で取り組める」仕事を生み出していけば良いだけということを中田氏は実証したのです。

 

 

■好きなサッカーやフットサルで食べていくためには?■

 

こうしたことを踏まえるとこれからの時代は自分が心から好きだと思える遊びや趣味に徹底的に取り組むことで新しいビジネス市場を生み出していかなければ食べていけない時代になることが容易に想像出来ます。

 

それでは「好きなサッカーやフットサルで食べていくにはどうすればいいのか?」ということになりますが...

 

その答えこそが『サッカービジネスコーチング』です‼

 

現時点でサッカーまたはフットサルを仕事にしている方もいらっしゃることでしょう。しかし、そうした立場であってもご自身のサッカーライフに“一抹の不安”を感じたことはありませんか?もし感じていたとしてもその不安を解消するための行動に移さない限りは、あなたのサッカーライフは何も変わらないでしょう。不安を感じて何かを変えたいと思われている方こそ『サッカービジネス・コーチング』を受けるべきです!

 

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■今だからこそ好きなサッカーやフットサルで食べていくための準備を■

 

今はまだ実感できないかもしれませんが、これから訪れる“時代の流れ”に私たちは準備をしていかないといけません。その準備こそが「好きなサッカーやフットサルで食べていく」ことです。

私自身も含めた多くのサッカーやフットサルを愛する人々が「好きなサッカーやフットサルで食べていく」ことで「サッカーとフットサルが日常生活に不可欠な存在」になっていき、その積み重ねによって日本にサッカー文化が定着していくことに繋がるはずです。

 

 

 

 

■追伸1:あなたは時間を“無駄遣い”していませんか?■

 

「あなたの時間は限られている。 だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。」

 

これは『アップル』の創業者で2011年に56歳でこの世を去ったスティーブ・ジョブズの言葉です。

結果としてこの言葉のようにジョブズは常に「自分がやりたいこと」を優先してきたことによって『iPhone』などの革新的な製品を世に送り出してきたことは短いながらも濃密な人生を過ごしたといえます。

 

この世の中で全ての人に平等に与えられているのが「時間」です。その時間を無駄使いすることは“自らの人生を無駄使いしている”ことに等しいのです。人にとって仕事というのは1日の半分を占めます。ということは人生のおよそ半分の時間を働くことに費やすわけです。そうしたことでもどうせ働くのなら「自分が本当に好きなことを仕事にして」限られた時間を有効に使うべきなのです。

 

 

■追伸2:『サッカービジネスコーチング』は「サッカーやフットサルが好きな方」のために用意しました■

 

私が『サッカービジネスコーチング』を立ち上げた理由の中で最大の理念。それはサッカーやフットサルが好きである「あなたの為」だからです。

 

ここでもう一度だけ何故、私が『サッカービジネスコーチング』を提供しようとする理由をお話しさせてください。

日本にサッカー文化が定着していく為には、「サッカーとフットサルが日常生活に欠かせない存在である」ことが必要不可欠であると私は申しました。それには「サッカーと日常生活を繋ぎ合わせる」為に「サッカーと地域住民」を結び付けさせて新たな相乗効果を生みだす「双方の長所を活かした新たな存在価値」を築き上げることだと申しました。

それを可能にするのがサッカービジネスに特化したビジネスモデルを生みだす『サッカービジネスコーチング』なのです。

 

「サッカー人生を変えたい」という想いを抱いている方に「好きなサッカーやフットサル」で限られた人生を送ってもらいたいからです。『サッカービジネスコーチング』が目指すのは「好きなサッカーやフットサル」を仕事にする人が増えていくことです。それらの積み重ねが日本にサッカー文化が定着するための「道しるべ」に必ずなると私は信じています。

 

 

このチャンスを逃さないためにも将来のことを熟慮されモチベーションの高いうちにご決断ください。

 

 

 

以上をもちまして『サッカービジネスコーチング』のご紹介を終わらせていただきます。長文を最後までお読み頂きありがとうございました!

 

それでは、『サッカービジネスコーチング』のコンサルティングであなたにお会いできることを楽しみにしております。

 

サッカービジネスアドバイザー 深澤 秀淑(ふかさわ ひでとし)

 

 

 

前回のサッカークラブ編では、近年において「不可欠な存在」になりつつあるサッカーで使用されるIT技術の現状と「将来的に想定される可能性」について試合進行に留まらず、選手のプレーやコンディション管理を行うIT機器がプロサッカークラブだけではなくアマチュアクラブをはじめ育成年代のクラブ・スクールまでに浸透していることで、これから先サッカーで使用されるIT機器開発がさらなる進化を遂げながら「サッカー市場」に導入され振興していく「サッカーIT産業による波及効果」について取り上げました。

そして今回は、このサッカーIT産業による波及効果がサッカークラブやスクールだけではなく「サッカー観戦者」への観戦環境でも変化をもたらしており、そうしたサッカー観戦者をターゲットにするサッカーIT産業の現状や展望について紹介していきます。

 

 

■サッカー観戦に不可欠になりつつあるデータ配信

今シーズンからJリーグ放映権を得たイギリスに本社を置くPerform Groupが提供するスポーツ中継のインターネット配信サービス『DAZN(以下ダ・ゾーン)』をはじめ2016年からソフトバンクとヤフーの共同運営『スポナビライブ』がリーガエスパニョーラやプレミアリーグのサッカー中継配信を開始するなど、これまで既存の観戦方法とされたきたサッカーのテレビ観戦が「ネット観戦」に移行しつつあると言えます。そんなネット配信サービスがサッカー観戦者の要望に応えるためにインターネットの利便性を活かしたさらなる技術開発を行っているのです。

 

ビジネスとテクノロジーで未来を切り開く 『スポーツイノベイターズ オンライン』にサッカーの中継放送にピッチ全体の様子を常に表示することを可能にした配信技術の開発について取り上げています。

 

 

それはNHK放送技術研究所がサッカーなどのスポーツの中継放送にインターネット経由の情報を放送に同期して表示するシステムを開発しているもので選手のピッチ内での位置や走行距離などのトラッキングデータを中継放送の画面上に表示できるものであり、またトラッキングデータの配信については一般のクラウドサービスを利用しているとのこと。

また配信するトラッキングデータはスマートフォンやタブレット端末にも送信が可能であることで、現地での観戦の際にも選手のデータを確認しながら観戦することが可能になるとしています。

 

 

■これまでに無い「新たなサッカー観戦スタイル」

このように進化し続けるIT技術と機器によって多様なサッカー観戦が可能となりましたが、さらにサッカー観戦者からの“ニーズに応える”ためでもありサッカースタジアムの「ひとつの活用法」としても将来の導入に向けて注目されるIT技術があります。

 

アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)の昨シーズン覇者である『シアトル・サウンダーズ』が試合開催日にスタジアムへ行くことが出来ないファンやサポーターのために専用ゴーグルを使用するヴァーチャルリアリティ(VR)を利用することで実際にスタジアムで観戦しているような体感を可能にするサービスを試験的に行ったとしています。

 

また、この専用ゴーグルを使用したVRよりもさらに「リアリティを追及」したVRが将来的に導入される可能性があります。そのVRとは下記イメージ図のように本来はアウェイゲームでありながらホームゲームとして使用しないはずのスタジアムのピッチ上に同時刻で行われる試合でプレーしている選手をVR技術によって実在化させてスタジアムにいながら試合を体感するシステムです。

 

 

このスタジアムを利用したVRが導入されることになればアウェイゲームに行くことが出来ないファンやサポーターにとって慣れ親しんだホームスタジアムでの観戦が可能になり、さらにクラブ側からすると本来は使用することのないスタジアムをVRによってファンやサポーターを呼び込むことでクラブの「新たなる収入源」になる可能性を秘めることになるのです。

場合によってはイメージ図のような専用ゴーグルを使用しないで限りなく「リアルな観戦」に近づけるVR技術が導入されることになればスタジアムの観戦者にとって違和感やストレスを感じることのない観戦が可能になるでしょう。

 

■注目高まるサッカーIT産業

以上でサッカー観戦からの視点によるサッカーIT産業のシェア拡大の可能性を紹介してきましたが、これから先の展望として今回紹介したIT技術以外の機器やサービス、さらには私たちが想像すらしていないIT技術が誕生するのかもしれません。そうした意味でもサッカーIT産業はこれから注目が高まる分野になるはずです。

 

※参考記事・『スポーツイノベイターズ オンライン』

 

 

2016年12月に行われた『FIFAクラブワールドカップジャパン2106』準決勝・鹿島アントラーズvsアトレティコ・ナシオナル戦で開催国の鹿島アントラーズが南米王者のアトレティコ・ナシオナルを3-0のスコアで勝利する快挙を成し遂げました。

その快挙に繋がったとされるのが30分に突然プレーが止まり場内のビジョンに「ビデオ判定中」と表示がされるなか、問題とされるシーンをタッチライン横にあるモニターでリプレーを確認した主審がプレーが切れる前、鹿島のFKからDF西大伍がPA内でファウルを受けて倒されたとして鹿島にPKを与えた場面こそFIFA主催大会で初導入となった「ビデオ判定技術」が使用された歴史的な場面でした。

この「ビデオ判定技術」の以前には、ゴールを判定する「ゴールライン・テクノロジー」の導入など近年のサッカーでIT技術は「不可欠な存在」になっており、それは「試合」だけに留まらずに「選手」へも及ぼしています。こうしたサッカーで使用されるIT技術の現状と将来的に「想定される可能性」について取り上げていきます。

 

■多くのサッカークラブが採用する「選手管理IT機器」

クラブやコーチにとって選手の「プレーの質」に関するコンディションをより正確に把握することは重要であり、それを可能とするIT機器がオーストラリアを拠点とするカタパルト社が開発した『GPSトラッキングシステム』です。

 

 

このGPSトラッキングシステムはスポーツブラジャーのようなウェアを選手に装着させて背中の部分にある小さなポケットにデバイスを入れ、ロシア製の衛星から発信されるGPSで位置情報を把握し、デバイスに搭載される『加速度計』・『ジャイロスコープ』・『磁力計(コンパス)』が内蔵される3つのセンサーによって様々なデータが内部メモリーに記録することが可能となり、それによりトラッキングカメラなどでは不可能なデータを得られるIT機器です。

2015年7月に等々力陸上競技場で行われた川崎フロンターレvsボルシア・ドルトムンドの親善試合で香川をはじめとするドルトムンドの選手らがスポーツブラジャーを身につけていたことをキッカケにカタパルト社のGPSトラッキングシステムが日本でも注目されるようになりました。またドルトムンドの他にもACミランやレアル・マドリー、チェルシーなどの欧州名門クラブもGPSトラッキングシステムを採用しているのです。

 

そして、このGPSトラッキングシステムを最も活用したことによって大きな成果を上げたクラブが2015-16シーズンのプレミアリーグで初優勝を成し遂げたレスター・シティだとされています。レスターは2015-16シーズンのプレミアリーグで最も負傷者が少なかったチームでもあり、それはシーズンを通じ主力の長期離脱などによる戦力ダウンが無かったことによってリーグ初優勝という結果をもたらしました。

レスターの負傷者が少なかった理由がGPSトラッキングシステムによるもので集めたデータからの数値を元に選手個々の疲労度を測ることによって負傷の要因を探ったり予防したりすることを可能にしたのです。それによって事前に「怪我の回避」と「負傷の予防」という情報を把握することが出来る観点としてもGPSトラッキングシステムは有効になるのです。

 

このGPSトラッキングシステムを採用するのは欧州クラブだけに留まらず、2017年2月現在でJリーグクラブでは柏レイソル、コンサドーレ札幌、横浜FCなどが2016シーズンから導入を開始し、2017シーズンからは湘南ベルマーレ、京都サンガFC、清水エスパルスもカタパルト社との提携を正式決定したことでもデータ収集を用いた選手のコンディション管理はJリーグクラブでも定着してきたと言えるでしょう。

 

■低コストIT機器によるシェア拡大

そしてサッカーで使用されるIT技術はプロサッカークラブよりも数多く存在するアマチュアそして育成年代のサッカークラブにも浸透し始めています。

その代表格とされ、さらなる普及が期待されるのがサッカー解析サービス機器『イーグルアイ』です。イーグルアイは屋外でのチーム練習、紅白戦、練習試合などでプレーする選手の二の腕に装着して装着中の選手の動きをデータとして記録し、その記録されたデータ情報がスマートフォンやタブレットにダウンロードした『イーグルアイ専用アプリ』に自動アップロードされ、使用後すぐにデータが確認出来る仕組みになっています。

 

 

イーグルアイの魅力は細かいデータを収集していくことに加えて通常版が17,500円という低価格という点です。これはGPSトラッキングシステムのような高額機器と比較した場合、はるかに低コストであり予算の少ないアマチュア・育成年代のサッカークラブにとっては魅力的なIT機器といえます。

 

また特定のサッカーコーチからの指導を希望する場合、そのコーチの都合が付かないなどの理由で実現出来ない問題を解決に導くIT機器も登場しており、それがスポーツ現場向けにコンディショニング維持やトレーニング成果を把握するためのデータベース開発を提供する『クライム・ファクトリー社』が開発した『CLIMB DB』です。

 

http://www.climbfactory.com/climbdb/

 

CLIMB DB最大の特徴は、選手のフィジカル・メディカル・コンディションに関するあらゆる情報をインターネット上で集約して一括管理することを可能にしたクラウドサービスで、CLIMB DBによってデータやノウハウを蓄積して遠方からでもチーム内のコミュニケーションを円滑にし、データを元にした日々の指導やトレーニングメニューの作成に活用出来ることに加え、初期費用30,000円で予算規模に併せた低額プランもあることでコストを抑えることが可能となり、こちらもイーグルアイと同様の魅力を持つIT機器と言えるでしょう。

 

■サッカーIT技術の更なる浸透

以上のようにトップクラブをはじめアマチュアクラブ・育成年代のクラブ・スクールが選手の能力値やコンディションをIT機器で管理して日々のトレーニングに活かすことは、冒頭の試合運営時と同様に選手のコンディション管理でもIT技術は「不可欠な存在」になっているといえます。

特にイーグルアイは、製品・サービスの開発またはアイデアの実現など「ある目的」のためにインターネットを通じて不特定多数の人から資金の出資や協力を募る『クラウドファンディング』によって開発を軌道に乗せたことでも、ある意味ではサッカーによるIT機器事業に参入する機会は「誰にでも」あるといえるでしょう。

これから先もサッカーに使用されていくIT機器の開発および市場導入はさらに振興していくことが予想され、こうした一連の動きを仮に「サッカーIT産業」と呼ばせていただくが、これから先もサッカーIT産業はさらなる進化を遂げながら「サッカー市場」に浸透していくと予想されます。

 

そして、このサッカーIT産業による波及効果はサッカークラブやスクールだけではなく、「サッカー観戦者」の観戦環境にも変化をもたらしています。次回はサッカー観戦者をターゲットするサッカーIT産業の現状や展望について触れていきます。

 

※参考記事・『Number Web』、『アズリーナ』、『COACH UNITED』

 

 

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